なぜリスクをとって投資をするのか

考え方
投資

なぜリスクをとって投資をするのか。

答えは明確でお金を増やすためです。

お金があれば週5回フルタイムで労働しなくてもよいし

今より収入が下がっても自分がやりたい仕事ができる。

全く働かないで生活することもできます。

そうして経済的自由を得るために僕は株式投資をしています。

お金を稼ぐ方法はなんでも構わないです。

事業を起こしたり、不動産投資をしたりetc

ただ株が一番手っ取り早く、怠惰な僕にぴったりなのかと思っています。

なんせ買って放置しておくだけでOKだからです。

いろいろな手続きは証券会社がやってくれます。

証券口座を作って株を買う。これだけです。

楽なのにリターンが大きいのは、このグラフが説明してくれています。

ジェレミー・シーゲル 株式投資の未来

1801年に1ドル投資した場合の株・再建・金・ドルのリターンを表したグラフです。

株式投資するしかないでしょ?

リスクが怖いって?

お金を増やして経済的自由を得るには何かしらのリスクは取らなければいけません。

起業しても失敗するかもしれない… 不動産を購入しても失敗するかもしれない…

株も暴落するかもしれない…投資した会社が倒産するかもしれない…

ただリスクがあるからこそお金が増えるのです。

投資の世界ではリスクは変動率と訳されます。

株の価値が変動する(=リスクがある)からこそ資産が増えるのです。

上記の通り歴史的に株の価値は上がり続けてきました。

あなたがこれから先も資本主義社会が成長し続けると思うなら投資すべきなのです。

給与収入から貯金するだけでもお金は増えます。

しかし給料のみでは一向に裕福にはなれないのです。

給料と合わせて投資という別のキャッシュフローを得ないといけないのです。

株でも副業でもなんでもよいと思いますが世の中のお金持ちはほぼ何らかの金融資産を持っていると思います。

いかに大きな会社でも今後何があるか分かりませんから自分の収入を100%会社に頼ることは危険性が高いと思います。

銀行に預けているだけではお金は増えません。金利低すぎ…。

マイナス金利の中で大手メガバンクの普通預金の金利は0.001%です。

楽天銀行で楽天カードの引き落としを設定しても0.04%です。

マイナス金利がつかないだけましか…。

バブルの時代には普通預金でも2%超え、定期預金では6%以上の金利ついていたこともあります。

もはや銀行は安全しか提供してくれません。

むしろインフレしていけば現金の価値はどんどん下がっていきます。

将来円安に進んでいけばなお日本円で置いている現金の価値は下がっていきます。

リスクをとり金のなる木である株に投資していくことでゆっくりと確実にお金持ちになれるはずです。

リスクをとって冒険に出かけましょう!

冷たい真実がここにある。裕福な親戚がいない限り、大多数を占める貧乏人クラスから這い上がる唯一の方法ーあなたにとっては絶対唯一の希望ーはリスクをとることである。

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

*投資は自己責任で

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