新入社員のあなたに伝えたいこと9選【おすすめの本】

ゆるく語る

新入社員に皆様、ご入社おめでとうございます。

コロナウイルスの影響で入社式が無かったりでバタバタだと思います。一日お疲れ様でした。

気付けば社会人になり6年目になった私からあなたに伝えたいことがあります。

老婆心ながら自戒も込めて。

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仕事

最初は仕事のことや会社の文化、上司、周囲の先輩、同期など分からないことだらけで大変だと思います。

とりあえずこれだけ意識して周りの人からの信頼を少しずつ積み上げていきましょう。

遅刻しない

とりあえずこれです。遅刻はしないようにしましょう。電車は思いがけぬタイミングで止まります。

毎日30分前に会社に来ておいたほうがいい。なんて言いませんが最初のうちは特に遅刻には気を付けましょう。

メールには気をつける

宛先間違いや添付資料の間違いなどわりと取り返しのつかないミスにつながりがちです。

そしてメールは相手の受信フォルダに永遠に残りますので送る内容はよく確認しましょう。

また、上司や先輩からやばそうな指示があった場合はメールでもらうようにしましょう。

後であなたが勝手にやったことと言われると新入社員で立場の弱いあなたは反論の余地がありません。

やばそうな指示ってどんなんでしょう。粉飾決算の支持とかでしょうか。

早いレスポンスを心がけよう

仕事ができる人はレスポンスが早いです。すぐ確認してすぐ資料作ったり、相手に連絡をとったりします。

仕事が早い人のほうが仕事ができる人と思われがちです。

めんどくさくても仕事です。結局やらないといけないので自分が苦しむことになります。

やる気スイッチ的にもとりあえず始めてしまったほうがやる気が出てくるみたいですので。

やる気があるから動けるのではなく動いてからやる気が出てきます。

人間って不思議ですね。

ミス・モレのないように

大きな仕事をまとめたぜ

というのが仕事のイメージがあります。よね? (ぼくだけ…?)

しかし実際には仕事にはくっそ細かいどうでもいいような仕事が多々あります。

例えば会議室の予約⇒会議の連絡⇒椅子や机の準備など雑用みたいな。

連絡が漏れていたりするとそれをリカバーするための余計な仕事が増えます。

ただでさえやることが多いのに自分で自分の仕事を増やしてしまいます。

上記のメールにも当てはまりますがミス・連絡モレなどを無くして仕事を増やさないようにしましょう。

ミスは早めに報告する

よくホウレンソウ(報告・連絡・相談)が大事といわれますが実際、上司や先輩にどれくらい報告するかは見極めが難しいです。

ただミスしたときは隠そうとせずにすぐに上司や先輩、周囲の人に伝えてください。

たいていなんとかなります。発見が遅れて致命傷になるより良いです。

新入社員のあなたは何も分からないのでミスするのは当たり前です。

叱られるかもしれませんが頑張ってください。叱られるのは期待されているのであってあなたが嫌われているからではないことを理解しておきましょう。

私もミスは日常茶飯事です。

定時で帰る 辛いときは休む

とはいえ仕事はただの仕事なので辛いときや体調の悪いときは休みましょう。

有給をとるときは少し罪悪感を感じがちですがあなたが休んだことは1年経てば誰も覚えていません。

仕事は人生を輝かせるツールの一つです。どうしてもいやなら辞めてもいいと思います。

心が壊れるまえにしっかり休みましょう。

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プライベート

会社に勤めているとどうしても休みが少なくなります。

休日は充実したものにしましょう。

勉強する・本を読む

勉強は必須です。高校、高専、専門学校、大学と勉強されてきたと思いますが社会人になってからこそいろんななことを勉強してほしいです。

受験なんかは全員が勉強して競争します。社会人になってから勉強するひとがめっきり減るので毎日少しずつでも上位になれます。

有名なはなしですが1.1と0.99それぞれの365乗の話があります。

1.01^365 = 37.7834343
0.99^365 = 0.0255179645

一日0.1を積み重ねるのと堕落するのでは1年で大きな差が開きます。

趣味をつくる

趣味がないと自宅と会社の往復になりがちです。何か好きなものを見つけましょう。

投資・資産運用の勉強をする

投資をしろとは言いませんが一度お金のことを勉強してほしいです。

そのうえで投資をしないという判断をすれば言いと思います。知らずにいるのは恐ろしいことだと思います。

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まとめ

会社と仕事は多くのひとにとって切り離せないものだと思います。

下手すると自宅にいる時間より会社にいる時間のほうが長いです。

あなたの社会人ライフが有意義なものになるように応援しています。

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