小さくコツコツこそが投資の成功への近道

考え方

コツコツ貯金して投資に回すことが万人にとっての富裕層への近道です。

貯金することの大切さは至る所で語られています。

「バビロン大富豪の教え」では給料の10%

本多静六さんは著書の「私の財産告白」の中で給料の25%を貯金することと謳われています。

皆さんはどれくらい貯金できていますか?

総務省調査では2018年度の二人以上世帯での貯蓄額の中央値は「978万円」のようです。

ちなみに二人以上の勤労者世帯の貯蓄額の中央値は「741万円」です。

意外と多いやんけ…

日本のサラリーマンの生涯収入が2億~2.5億円といいますので10%貯金できれば退職するまでに2000万円貯金ができる訳です。

あれ?老後2000万円問題解決じゃね?

とはいえいろいろな税金が引かれるので手取りで2億円もありませんね。

それにお金はあるに越したことはありません。

手取り20万円ならまず2万円~5万円を貯金用口座に振り込みないものとして残りのお金で生活するように心がけましょう。

人間あれば使いたい誘惑が勝ちます。

修行僧のようなメンタルでないと目の前の誘惑を断ち切ることは難しいと思います。

ただ最初から無ければそれで生活しようと知恵を働かせます。

給料日までに残金が少なければ飲み会を一つキャンセルするでしょうし外食ではなく自炊で済ます気になれると思います。

少しずつでも節約マインドを身に着けることができます。

しかし食費や飲み代などの変動費のいきすぎた節約はストレスも大きいので家賃や携帯代、保険などの固定費の見直しをおすすめします。

月に3,000円でも削ることができれば年間36,000円の節約になります。

給料を36,000円上げるより支出を36,000円減らすほうが簡単ですよね。

生活水準を上げてしまうと下げることは難しいということも頭に入れておいたほうがよいかもしれません。

80平米の家に住んでいた人が50平米の家に引っ越すことはかなりストレスだと思います。

身に着けるものなどもそうですが一度上げた生活レベルはなかなか下がりません。

そしてコツコツ貯めたお金をインデックス投資に振り向けましょう。

ぼくはできる限りミニマムに抑えた固定費から捻出したお金を日本株の信用取引による短期売買で資産の3割を溶かしました。

インデックス投資で平均点のリターンを得続けることが富裕層への堅実な道のりです。

株式からは配当金というものが得られます。高いもので税引き後3%程度ですが100万円投資すれば年間3万円を得られます。

これは紛れもない不労所得で我々サラリーマンの憧れでもあります。

会社からの給料以外からキャッシュを得る、つまり複数の収入源を得ることは会社への依存度を減らすことができ精神的にも余裕ができます。

配当だけで暮らそうとするとやはり1億円以上は欲しいところですから先は遠いですが。

毎月コツコツお金を貯めることで小さな成功体験を得ることができます。

これは精神面でも自己肯定感を高めてくれるのかなーとも思っています。

人の資産額が羨ましくなって無茶な取引をしてしまいがちですがあくまで自分の絶対的な幸福を目指して自分のできることに取り組んでいきましょう。

節約について紹介しているのでご覧ください。

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