オリエンタルランド(4661)の株価分析 成長の秘訣はディズニーランド【株主優待】

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コロナウイルスの流行のさなか東京ディズニーシーに遊びに行ってきました。

3連休中日でしたがコロナウイルスの影響で来場者は少なそうでしたが、やはりディズニーは強いなと感じましたのでまとめてみたいと思います。

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オリエンタルランドとは

株式会社オリエンタルランド(コード:4661)は東京ディズニーリゾートの運営会社です。米国ディズニー社とのフランチャイズ契約によりディズニーテーマパークの運営を行っています。

事業内容

主な事業はテーマパークとホテル事業です。その他にはイクスピアリ事業やモノレール事業が含まれています。

株価推移

10年チャート
1年チャート

見事な右肩上がりのチャートですね。

直近はコロナウイルスによるインバウンド客や来場者の減少が危惧されており株価は下落しております。

ツナ缶
ツナ缶

ツナ缶が投資を始めた2015年で80万円前後だったから倍近くに成長してるね。

しかし直近のPERは58.03倍で割高感は否めません。それだけ魅力的ということですね。

売上高・営業利益・純利益

安定感ばっちりですね。

指標など

自己資本比率:76.4%

ROE(株主資本利益率):11.84%

BPS(一株当たり純資産):2614.58円

EPS(一株当たり利益):274.65円

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株主優待

オリエンタルランドの配当は一株44円/年の予定です。

100株保有でディズニーランドもしくはディズニーシーで使えるパスポートが1枚もらえます。

保有数により貰える枚数が増えます。

(株)オリエンタルランド株主優待より引用
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オリエンタルランドの強み

オリエンタルランドの強みは唯一無二のディズニーブランドです。

やりがい搾取などと批判もありますがキャストのホスピタリティの高さも評価できます。

また値上げを行い人件費や設備投資を来場者に転嫁できている点ですね。

値上げ年入場料
1983年3,900円
1987年4,200円
1989年4,400円
1992年4,800円
1996円5,100円
1997年5,200円
2001年5,500円シー開園
2006年5,800円
2011年6,200円
2014年6,400円
2015年6,900円
2016年7,400円
2019年7,500円
2020年8,200円
ツナ缶
ツナ缶

上がりすぎわろた

さらにディズニーランドが上手いと思うので物販価格ですね。

園内の各レストランはメニュー数が少なく絞られています。これにより調理の負担を抑えたり食材のロスが抑えられています。

さらに園内はディズニー価格でお高い♡ 雰囲気も相まってチュロスなども買ってしまうのですが冷静に考えると本当に高い。

園内のレストランの利益率は普通の飲食店と比べて破格の高さだと思います。

あんまり言うとホイミスライムが鼠に消されてしまうのでこのへんで止めておきます。

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まとめ

オリエンタルランドとても魅力的な企業ですね。買いの企業だと思います。

さらにディズニーリゾートにはエリア拡張や新アトラクション、ホテル建設など話題が目白押しです。

今後も成長が見込める非常により会社だと思います。

さすが「永遠に完成しないテーマパーク」を標榜する会社。

ツナ缶
ツナ缶

ただ株価が高くてなかなか手が出しにくいんだよな~

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余談

ツナ缶がディズニーに行くときはいつもこの本を持っていきます。

ディズニーの豆知識が余すことなく書かれていてアトラクションの待ち時間の暇つぶしに最適です。

ディズニー

TDRハックというブログを書かれているみっこさん著です。

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